ドバイ投資は、注目の海外投資です。海外投資といえば、BRICs投資やVISTA投資が有名ですが、ドバイ投資はまだ知る人ぞ知る海外投資なのです。ドバイへの投資には、ドバイ投資信託(ドバイファンド)とドバイ市場に直接投資するドバイ株投資があります。このサイトでは、ドバイ株投資について解説します。
スポンサードリンク
ドバイ投資は、将来的に非常に魅力のある海外投資です。このサイトを訪れたあなたのことですから、外国への投資についてはそれなりに知識も経験もあることでしょう。なので、海外投資の魅力に関して細かな説明は省きます。外国投資といえば、近年注目を集めているのが、新興国市場への投資ですね。いわゆる、BRICs投資やVISTA投資、あるいはNEXT11投資です。しかし、もっと注目すべきは中近東諸国への投資、とりわけドバイへの投資なのです。
ドバイの将来性の魅力は、(1)順調な人口増加率・(2)急成長するドバイ経済・(3)湾66カ国の単一通貨導入−変動相場制移行、の3つにあります。
人口は、高齢化の進む日本と違い、若者層の増加です。海外からの裕福層の移住者も増えつつあります。ドバイ経済は、現在のドバイ首長「シェイク・モハメッド」の経済政策により、金融・貿易・メディア・IT・メディカルなどを中心とした産業の多角化で、年率11%の成長を2015年まで継続するスキームを実行中です。湾岸6カ国(サウジアラビア / UAE / クウェート / オマーン / カタール / バーレーン)の通貨統合により、人口3700万人、域内GDP5800億ドルのメガ経済圏が誕生することになります。欧州諸国の通貨統合によりユーロが、ぐんぐん強くなったのと同様の現象が、期待できます。
このように、まさに将来性バツグンのドバイ株に投資するには、今が絶好のチャンスなのです。
◆今すぐドバイ株を始めたい方はこちら ⇒ ドバイ株口座開設サービス
ドバイに投資するには、今のところ2つの方法があります。ひとつは、ドバイ株が組み込まれたドバイ投資信託・ドバイファンドを購入する方法です。
ここでは、まずドバイ投資信託・ドバイファンドについて説明します。
ドバイ投資が注目されつつあるとはいえ、ドバイ株式をポートフォリオに組み込んでいる海外投資信託は、日本にはほとんどありません。最近ようやく、日本にいながらドバイ株式が組み込まれた投信が買えるようになりました。
そのうちの1つは、「MFGファンド」が販売している「中近東・北アフリカファンド(通称、MENAファンド)」というアラブ地域を対象にした株式ファンドです。
ただ、販売しているのは外資系の証券会社で日本語のサポートが十分とはいえません。日本語ページもありますが、ファンドの購入はハッキリ言って分かりづらいです。
それでも、まずはドバイ投資信託からドバイ投資に挑戦してみたいという人は、問い合わせてみてください。
ドバイに投資するもう1つの方法は、ドバイの証券取引所で直接ドバイ株式を売買することです。ドバイの証券取引所には、「ドバイ証券取引所」と「アブダビ証券取所」の2種類があり、上場している企業が異なるので、取り引きできる銘柄が違います。ドバイ証券取引所はドバイの企業が多く上場してい留野に対し、アブダビ証券取引所では、アブダビやラス・アル・ハイマなどのUAEの他の首長国の企業が上場しています。いきなりドバイ証券取引所とアブダビ証券取引所の両方で、株式取り引きを始めるよりも、まずは安定した銘柄が多く、取引量の多い「ドバイ証券取引所で株式投資をするのが安心です。ドバイ株投資に慣れてから、アブダビ証券取引所に挑戦すればいいでしょう。
では、日本在住の私たちがドバイ証券取引所で投資活動するにはどうしたらいいのでしょう。次のセクションで、説明します。
ドバイ証券取引所には約100の公認ブローカーが存在します。大半は、日本在住者の口座開設を許容していますが、現地の銀行の口座開設が必要だったり、注文の取次ぎだけで投資情報の提供がなかったり、口座開設に必要な書類を郵送では受け付けないなど、簡単にはドバイ投資ができません。そのなかでも、「MAC Sharaf Securities(マック・シャラフ証券)」と「NBD Securities(ナショナル・バンク・オブ・ドバイ証券)」の2社が、日本人にとっても口座開設しやすい証券会社です。書類の提出が郵送可能で、ネットトレードのシステムが利用でき、ドバイ株市場の情報、サポート、チャート分析などの各種サービスも充実しています。
マック・シャラフ証券もNBD証券も、ホームページから口座開設の申し込みができます。また、両者ともデモトレードができるので、ためしにドバイ投資をシミュレーションしてみるのもいいでしょう。
マックシャラフ証券をメインにした、「ドバイの証券会社の口座開設」「投資家コードの取得」「オンライントレードの方法」「情報収集の方法」などの詳しい情報は、『ドバイ株投資完全マニュアル(パンローリング刊)』というドバイ投資書籍で、詳しく説明されています。
▼『ドバイ株投資完全マニュアルの内容
●第1章 急成長の世界最先端都市ドバイと湾岸諸国の概要
●第2章 ドバイ・アブダビ株式市場の基本情報
●第3章 投資信託を通じてドバイに投資する
●第4章 株式市場を通じてドバイに投資する
●第5章“マックシャラフ証券”のオンライントレード
●第6章 ドバイ株の情報収集
●第7章 ドバイ・アブダビ株式市場の参考銘柄
○付録)ナショナルバンクオブドバイ(NBD)の口座開設記入例
○付録)NBDS(NBD証券)の口座開設記入例
○付録)DFM登録ブローカーリスト
○付録)DFM・ADSM上場企業のPER・株価・時価総額一覧表
○付録)マックシャラフ証券テクニカルレポートサンプル
英語に自信があれば、自分でマックシャフラ証券などドバイの証券会社に口座を開設できます。しかし、英語ができない人には正直言って難易度は決して低くありません。また、英語に堪能でも、遠く離れた地域とのやり取りは時間がかかるし、手間もかかります。
そこで、利用したいのはドバイ株式投資ができる、マック・シャラフ証券のドバイ株 口座開設サービスです。
ドバイ株式市場で、ドバイ株・アブダビ株を取引するために、マック・シャラフ証券の口座を開設して、ドバイ証券取引所・アブダビ証券取引所への登録を代行してくれるサービスが、登場したのです。
詳しくは次のページで ⇒ ドバイ株口座開設サービス
スポンサードリンク
ドバイ投資は、ドバイ株ファンド(ドバイ株投資信託)で投資する方法と、現地に口座を開設して直接ドバイ株式証券取引所で売買するほうほうがあります。積極的に利益を追求するなら、マックシャラフ証券でのドバイ株式投資に挑戦するのもいいでしょう。ただし、ドバイ株投資に限らず、投資にはリスクがつき物ということもお忘れなく。投資は自己責任で。
Copyright 初めてのドバイ投資 | ドバイ株・ドバイファンドの魅力はここにある! 2008